メールに対してのレス
9月18日
『Fate/baseball day 2』
>「続きが見たい!!!」
一応プロットは出来ているのでラストまでは突っ切れる状態です。
しかしこれだけ二次創作のプロットは充実するのに肝心の一次創作は頓挫し続けるのはいかがなものか。
できれば年末までには完結させたいものです。
6月17日
『Fate/baseball day 2』
>「おもしろいです、これの第五次sideはないのですか?」
実は始めに執筆した際には双方の視点がありました。が、自分の腕では収拾がつけられない&無駄に長くなってしまうので泣く泣くカットしました。
四次側にしたのはそちらの方が物語として引き締まるかと思ったからです。
第五次側の心境や策は第四次側の反応から窺えるよう表現できればと考えています。
5月1日
まずは皆様、メールの方どうもありがとうございました。
長編の完結とあってきりがいいのですが、これからも創作活動を続けていければと思います。
『Fate/the midnight saga』
>「無事に完結おめでとう御座います!最後まで楽しませて頂きました、有難う御座います。」
実は自分の中での原作やアーサー王物語、ひいてはこの作品すら考え方が変わってしまっています。
それでも大方当初のプロット通りにできたのは快く思います。
色々と教訓が残った作品ではありましたが、最後まで楽しんでもらえてとてもうれしいです。
ここまでお付き合いいただいて本当にありがとうございます。
>「ようやっと終わったね。ちょっと終わりが寂しいが・・・。次は第三次の方をがんばれ!(ギャグとシリアス両方」
自分の中では名作は心が残されるというか、一種の寂しさを感じさせるものなのでそういった意味でしたら嬉しいです。
大団円エンドでも良かったのですが、それではさすがに都合が良すぎるのでこのような形にいたしました。
だ、第三次ですか? うーん、書くとしたら勢いだけでなく文体とかしっかりと書き表したいですね。
暇を見つけられたらこつこつと書いてみようかと思います。
>「完結おめでとうございます。最後まで楽しませていただきました。」
最後までお読みくださってまことにありがとうございました。
やりとげた達成感もありますし次への意気込みもありますが、今は少し落ち着いて考えてみたいですね。
この作品を名残惜しくはありますが、次へと進みたいと思います。……逆に後退するかもしれませんけれど。
>「ただ一言。お疲れ様そしてありがとう!!!」
思えばこの二年間、この作品と苦楽を共にしてきたんですねー。
そう思いますとこの作品は自分の中で大きな位置を占めていたんですね。
これからこの作品を超えるような作品が書ければなーなどと考えています。出来ればいいなー。
こちらこそありがとうございました。
>「誤字1、第54話冒頭部地の分「憐もまた混信の一撃を放つために」←「混信」ではなく「渾身」では?」
>「誤字2、第54話冒頭部地の分「そう言えば自分の混信の一撃って、なんだ?」←「混信」ではなく「渾身」では?」
ぐはっ、三回も見直したのにこの体たらく。すみません、すぐに訂正させていただきます。
ご報告ありがとうございます。
>「感想1、完結おめでとう御座います。ほぼ始めからの読者としてもなんだか感慨深いです。」
始めからでしたか。何回か更新を停滞させてしまいましてまことに申し訳ございません。
それでもこのように完結できた事は自分自身も喜ばしいです。
>「感想2、コンプやzeroで新しい設定が出てきたせいで、おかしくなってしまった部分もありますが、」
「感想3、それ以外は大筋では大きな矛盾も少なくまとまっていたと思います。(旧版のキャスターの水攻撃除く)」
新たな公式設定で二次創作者が四苦八苦するのは自分だけではないので文句は言ってられませんよね。
その時にある公式設定を元に創作するものですから。自分の場合その公式設定すら十分に把握できていない場合もありますが。
まあそれでもつじつま合わせは結構楽しい作業でした。
前キャスターの扱いは結構自分の中でも揺れましたねー。流体に属性を持たせて操る、の根底を元に書いていたのですが難しい。
次は違和感をもたれないようにしたいものです。
>「感想4、ただ、キャスターのおかげとはいえディートのロア化が中盤空気設定だったのが……もう少し葛藤とかあってもよかったような。」
これもこの作品に対する考え方の揺れの現われだったり。
安定化さしてしまって思ったのが、「あれ? これロア設定抜きでも物語成立できる?」だったりした辺りどうしようもありませんでした。
やろうと思えば新装版で前セイバーをラスボスにできたんですけど、当時の自分の発想をそのまま大切にしました。
ただキャスター脱落後にもう少し葛藤があってもよかったかな、とは思いますがくどいとあっさりのバランスが難しい。
精進します。
>「感想5、憐の成長、ディートの葛藤、英ねえの想い、葵の願い、アーチャーの誇り、アルトリアの救済、他にもたくさん」
「感想6、感想一言では書き表せないくらい魅力的なキャラクター達でした。もう続きが見れないとなると少し寂しいです。」
書けば書くほど深みが増していく様子に自分でも驚いております。
なのでこの作品での成長は正直自分の意図したものではなく、キャラが自然に行ってくれたと言っても過言ではありません。
そんなキャラと離れる事になるのは寂しいですが、さすがにセイバールートにまでつき合わせるのは彼彼女らにも酷ですよね。
夏になる前にいつもどおり嘘予告の形で表すのが本当の最後になるでしょう。
>「感想7、最後に、素敵な作品を見せてくれて有難うございました。これからも創作活動を頑張って下さい。」
そういってくださるともはや感無量です。
今後も創作活動を続け、この作品を超えられるよう頑張ります。
本当に今までありがとうございました。
4月26日
『Fate/the midnight saga』
>「設定に色々書いてるけど間違い多くね?」
認めます。自分でも把握しきれていない原作設定が多々あるので、間違いを指摘してくださるととても嬉しいです。
>「「ホムンクルスの中で二十を超える年齢を持つ者は皆無で」ホムは基本的に不老不死でイリヤとかが例外。
セラはイリヤとリズが死んだ後もずっと生き続けて城の庭園を守ると公式にあるっしょ?
あ、これはあくまで自分の設定ですが、第二次においてはアインツベルンのホムンクルスは数多く作って選出の手法を行っています。
戦闘用ホムンクルスのジェイナ達も例外ではなく、日々争わせて質を高めています。
と、言うわけで過去のデータを元に精製されるホムンクルスの方が強く、次々と死亡または廃棄されるために年齢二十以上が存在しないわけです。
ちなみに第54話でのクリスの変容はイリヤとはちょっと違う理由にする予定だったり。
>「シャルロットもマクレミッツに師事したとあるけど、バゼットの代までマクレミッ
ツは時計塔には属してないし、そもそもボクシングマニアなのってバゼットから
じゃない? バゼット以前のマクレミッツはただフラガの継承だけやってたって
あったっしょ」
……すっかり忘れてました。言い訳のしようもない。
公式設定でフラガが完璧に定義されていたかは正直自信ないです。いずれ時間があるときに確かめます。
個人的にはシャルロットの師匠云々は完全に裏設定のため、『師匠は時計塔に属さずフリーランスやってる』でもいいんですがね。
ただボクシングらへんは完璧に独自設定です(いつでも変更可能な部分ではありますが)。
ご指摘感謝します。では。
4月22日
『Fate/the midnight saga』
>「誤字1、第51話冒頭部地の文「毎日が血の滲む……いいえ、地が飛び散るもの。」←「地」ではなく「血」では?」
>「誤字2、第52話冒頭部地の文「〜安定材料となるのなら僕ごとき出も十分に」←「出も」ではなく「でも」では?」
すみません。このあたりの誤字は思いっきり見落としていました。
誤字が無いように何度も見直してはいるのですが、根絶するのは難しいものです。
>「誤字3、第52話茶店でのディートの台詞「〜貴方の幸福を押し付ける好意は〜」←「好意」ではなく「行為」では?」
実は『こうい』にすると決めた際、どちらにしようか迷いました。
わずかながら好意の方が好ましいと感じたので、日本語としてはやや不自然ではありますがこちらを選択しました。
ただ予告なく変更する可能性は多いにありえます。
>「誤字4、第52話柳洞寺でのディートの台詞「著『』に記されています〜」←『』の中が抜けてるのでは?」
覚えがあったので後で調べようと決めていて思いっきり忘れていました。思い出したのが21日の朝でした。
頭韻詩 『アーサーの死』、銘をクラレントといいます。
アーサー王が宝物庫に保管していたものをモードレッドが王座を奪った際に獲得、カムランの戦いで使ったものと記されています。
>「感想1、若干冗長に感じました。日常をはっきり描写しないと話が薄っぺらくなりますから仕方ないでしょうけど。」
やはりそうでしたか。これでも一応場面をカットしたのですが、その少なかった場面が長かったかもしれません。
この長編最大の敵が冗長なので何とかして抑えたいのですが、この調子でいきますと最後まで無理くさいです……。
次には絶対に生かさないといけませんね。
>「感想2、それはともかくいよいよ大詰めですね。最後まで頑張って下さい。」
ありがとうございます。そういってくださるだけでとても嬉しいです。
何とか時間作って奮闘していきたいと思います。
それでは。
4月20日
『キョン佐々の憂鬱』
>「佐々木のキョンに対する認識の葛藤がいい感じです」
そう言ってくださると非常にうれしいです。
続きを書こうと現在奮闘していますが、もう少しばかり時間がかかりそうです。気長にお待ちいただけたら幸いです。
予定では本編憂鬱をすべて書ききりたいですね。
……原作の新刊、一佐々木ファンとして楽しみにしています。本当に。
3月24日
『Fate/the midnight saga』
>「第44話2回目のinterludeのクリスの台詞「そう、鉄甲作用を付加させすらいた
。」←これ日本語的におかしいと思います」
た、確かに読み直してみるとその通りですね。若干の違和感を感じます。
ご報告ありがとうございます。すぐに直させていただきます。
3月24日
『Fate/the midnight saga』
>「瑪瑙とアーチャーの会話…‥なんかいいです!」
アーチャーが遠坂凛と関わっていたなら遠坂瑪瑙との会話もさせてみたかった、という突発的なアイディアでした。
イリヤよりのセイバールートを通っているのであくまで盟友と考えているようにしましたが、勘違いしていないかやや不安でした。
なのでそう言ってくださるととても嬉しいです。
>「続きがとっても気になるのですが、完結してしまうのがもったいない気がします」
確かにこの作品は自分にとってもかけがえのないものになっています。
しかし完結させねば物語の登場人物に失礼だと思っているので、必ずや完結させたいと思います。
その分番外の形で書き綴れれば、と思うのは未練かもしれません。
それまで精一杯書き綴ろうと思います。
3月22日
『Fate/the midnight saga』
>「GJ!!!」
その一言がどれほど嬉しいことか。読んでくださりありがとうございました。
今年の夏までには完結させたいものです。
3月2日
『王道・橙子さんの場合』
>「今更ですけど大変楽しかったです^^ちょっとだけ指摘させてもらうなら、誤字
を・・・。生意気言ってすいませんでした^^;」
今更なんて事はありません。いつでも読んでもらえる事はとても嬉しいです。
誤字は再読して気付く限りで直してはいるのですが、なかなか全てを潰す事はできてませんね……。
それでもいつかは誤字脱字なしにしたいですね。ありがとうございました。
2月16日
『Fate/master's groom』
>「ここであの引きはないだろー!!!続編希望!」
そう言っていただけるとやはりとても嬉しいです。
続編書くとしたら今やっている長編を終わらせてからになるかと思いますね。
でも最高なのは公式でやってくれる事ですね。やはり。
本当、どんな感じの第三次なんでしょうね。
2月10日
『題名未定』
>「剣心を出してくれたのはファンとしてかなり嬉しいのですが、龍巻閃は凩、旋、
嵐の順だったはずです。」
しまった。そう言われてみればそうでしたね。
最近剣心読み直したのに修正までは全く頭が回りませんでした。
早速直させていただきます。どうもありがとうございました。
『Fate/the midnight saga』
>「どっかで「第二次はもっともイレギュラーのない純粋な聖杯戦争」とか書いてた
ような気がしますが、このSSはイレギュラーづくしもいいトコですな」
自分も似たような事を書いてますね。第一話のあとがきに。
イレギュラー尽くしに関しては否定はしませんが肯定もしません。
ただ、イレギュラーを第二次に出してしまってそれが一概に悪とは思えません。
>「未来の英霊に(触媒は何よ?)」
……説明はしてませんが、容易に想像できる事柄だと思ったのですが。
冬木という土地もありますが、最大の要因は憐が遠坂だから所持している――あとは察してください。
結論として触媒は『在ります』ので、未来の英霊が呼び出されても不思議ではないかと。
>「前回からの居残りが複数に」
それは違います。前回の生き残りは前セイバーだけであって前キャスターはサーヴァント=英霊ではありません。
なぜなら前キャスターが脱落しても聖杯に魂がたまらないから。
なので第46話時点で四人分しか聖杯にはたまっていません。これが後に大きく響きます。
くどいほど説明したので分かってもらえていると思っていたのですが……。
>「ロア、それも俺設定満載の俺ロア参戦して」
……これに関しては書き直す段階でなしにしようかとも考えましたが、前提条件まで覆す事はしたくなったのでそのままにしました。
俺設定満載とは思えません。最低でもロア個人の設定(バックグラウンドは除いて)は原作に忠実にしたつもりです。
>「第八のサーヴァント召喚、」
……第八は前セイバー、第九を便宜上前キャスターにしているけれど、とりあえずシェラザードのものと判断します。
これは第48,9話で説明しようかと思っていましたが、ネタバレすると前キャスター同様サーヴァント=英霊ではありません。
なので脱落しても(以下略)。
そもそも現時点で判断材料は皆無に等しいのにそう断じるのはいかがなものかと。
>「あほくさ」
そう思われたならおそらく伝えられなかった自分の力不足でしょう。
今後も精進します。
2月2日
『理想夫婦』
>「いや、凄く続きが気になります。間が随分と空いていますけど続きをお願いします。」
そういってくださるととても嬉しいです。
一応プロットは立てていますがいかんせん他の長編が全て足を引っ張り合ってるので、書くとしたらそれを整理してからになるかと思います。
申し訳ありませんがもうしばらくお待ちいただければ幸いです。
『Fate/the midnight saga』
>「誤字報告 第45話冒頭部分キャスターの台詞 零体化→霊体化」
本当にこういった誤字は見落としがちなので報告はとてもありがたいです。
どうもありがとうございました。
またあるかもしれませんが、無いように心がけます。
1月20日
>「[ 代理公開専用の掲示板]去年の7月時点でサービス停止してますね。こんな状態
のを法っておくなんて。他人様の作品預かってる態度じゃないですね。ま、その
他人様の作品も長らく停滞してますが。」
あ、ほんとだ。やっちゃったぜ。
『幻橙英雄』
>「幻橙英雄は鶴野さんがゼロと余りにも違いすぎて笑える。なーんでゼロにあわせ
て雁夜にしなかったのやら」
ちょ、おま。Zero発売前に雁夜の存在分かってたらそれこそ預言者ww
鶴野だってZero発売前に合わせられたらそれこそZeroいらねぇww
そんなわけないでしょう。違うのは当たり前です。
1月7日
『王道・橙子さんの場合』
>「ありえません。この忙しいのになんてもん見してくれるんですか・・・・もっとやれ」
せっかく映画も公開して認知度が高まってきたので、この勢いで空の境界が月姫やFateと同等の人気になってほしいですね。
空の境界はキャラが立っているので動かしやすいといえばやすいですが、逆にらっきょらしさが出にくくて困る……。
話が思い浮かんだらまた書きますね。短編でも三十話続くような長編でも。
『「蒼崎には関わるな」』
>「やっぱり月姫キャラがいた方が良い。特に志貴が」
確かに先生登場となれば志貴が登場してもおかしくないですね。
オールスターな話もいずれまた書きたいものです。
しかし橙子さんと違って未だ先生を把握しきれていない未熟者な自分がいますけれどね……ミステリアスに感じるんで……。
『FF(フードファイターズ)』
>「ぜひ続編を書いてください!」
確かに今書いたらとてつもなく面白そうな予感が……。
頭の中で考えてるのは以下のとおりなんですけどね。
「大手焼肉チェーン店大帝都、ここに決して破られる事のない不動の記録が存在していた。
歴戦の英雄たちが挑んでいったが次々と敗れ去っていき、己の武器を取り落としていく。
決して落ちる事のなかった輝く栄光。だがそれに端然と立ち向かうものたちがいた。
この物語は普段手に持つ武器を箸に変えた者たちの物語である」
みたいな感じで『蒼崎姉妹VSセイバー&大河VSその他』をやりたいかなーと。
『ポンジーネーミング』
>「佐々木スレでたまたまタイプミスしただけで、盛り上がったポンジーネタはどう
かと。知らないと面白くないネタですね」
その佐々木スレのポンジー祭の時に投稿したネタなので、まあ、反省はしてますが後悔はしてません。
ただ内輪ネタなのは認めます。自分のハルヒ短編は突発的なものばかりなのでネタに偏りが、うーん。
12月30日
『Fate/the midnight saga(仮)』
>「これからも頑張ってください、応援してます!」
今年中に更新できずにまことに申し訳ございませんでした。
展開は決まっているので、後は時間との勝負です(モチベーションは棚上げしつつ)。
なるべく早くの更新を心がけます。
12月27日
『秩序王』
>「満足しましたこのクロス」
個人的には無駄にオリキャラを交えていて原作をないがしろにしている気がしてならず、いささか不満な出来です。
が、そう言ってくださるとこちらも嬉しいです。
12月17日
『Fate/the midnight saga』
>「読むのが遅れてしまいましたが更新ありがとうございます。今後も更新を楽しみにしてます」
いえいえ、こちらこそ読んでくださってまことにありがとうございました。
自作品の再構成などという愚行を犯しているわけですが、どうにか今年中には第43話が書ければと思っております。
できれば三月までにはあのシーンを……。
12月10日
『Fate/the midnight saga』
>「厨臭い原作にはこういう軽いペラペラの文章がちょうど良い、GJ」
……ノーコメント。
12月05日
まずは皆様、メールどうもありがとうございました。コメントがなくても反応を示してもらえるだけで大いなる励みになります。
『白レンとシオンと』
>「白レン好きなのでこの調子で」
くだらない長話なら簡単にかけるのですが、ギャグとなるとセンスが問われますからね……難しいです。
白レンはツンデレ設定が出来上がってしまったためにミステリアスさがなくなってシリアス話は逆に書きづらくなった……。
キャラが走ってくれる話を考えつくまでなんとかがんばります。
11月29日
>「執筆力はあると思うがノリはいかんでしょ」
実はその箇所は今一番気になっているところです。
ノリで書いてしまったものを後で読み返すと荒が出てくる出てくる……大変です。
吟味をしながら進めていった方が自分のレベルアップにもなりますし、作品の完成度も高くなるのですが……ペースが亀。
現状では悩みの種です。
11月27日
『Fate/the midnight saga:設定』
>「普通にセイバールート、面白そうだと思ってしまいました。サーヴァントが一変
してるのもすごい。本編完結後にでもぜひお願いします(笑)」
サーヴァントの一変は原作HFルートでもやっていたのでそれほど目新しくはないけれど、考えているうちにほとんどが変わってしまったのです。
中盤付近を書いているときは新たなルートを書いても良かったのですが、
最近別の長編案が結構浮かんでくるのに既存の長編で食いつぶされているんですよね……。
残念ながら閑話で嘘予告風にするのが精一杯なのではないかと思います。
しかしいつかは書いてみたいものですね。……個人的にはあの人物の話はげんさ(ry
>「旧版でも改訂版でもいいので42話以降の続きを読みたいです。」
待て、しかして希望せよ。予定では早くても12月半ばでしょうか。
いい加減幻橙英雄も進めたいものですし、一次の長編も書いてみたみたいし……終了はいつになる事やら。
この長編はどうかして来年三月までには終わらせたいものです。
更新頻度は王道橙子が終わったので結構ハイペースですよー。
11月22日
『アーサー王伝説簡略解説』
>「えーと途中で読むのやめちゃいました。眠くなっちゃって・・・。勉強は苦手さ。インコ」
何となく分かります。退屈な文章だとすぐに集中力切れますよね。
今回は魅せ方より情報量を重視したので物語としてはあまり面白くないかと思います。
今度やる時には……多分自分の力量では魅せながらやろうとするととんでもない文字数になりそうなので、やっぱり同じになるかもしれません。
けれども何回かに分けてもよかった気もします。
>「そのぉ?パーシヴァルも実在したウェールズの英雄だって聞きましたが?この点とか他色々お願いします」
おおっ、それに気づいてくれる方がいるとは!
今回はアーサー王の周りに重点を置いたので円卓の騎士たちはダイジェストで済ましてしまいましたが、
確かにパーシヴァルは実在したウェールズの英雄だったと伝えられていますね。
……でもよく考えればあの書き方では誤解を招きかねないかもしれませんね。
分かりました。それではパーシヴァルやベディヴィエールについても近いうちにまとめておきますね。
11月20日
『アーサー王伝説簡略解説』
「こんなのSS−LINKSに登録するなよ」
・二次小説じゃないじゃん、な意味なら
三人の会話と言う流れでちゃんと二次小説はしているつもりです。
て言うからっきょ以下全ての作品に関してこうした長い説明シーンは見かるからあながち逸脱はしていない(書き方はともかく)。
・Fateに関係ないくだらない作品さらすな、な意味なら
……それってアーサー王物語全般を否定してる事になりませんか?
聖杯の物語はあくまでアーサー王物語であり、それはFateの根底を否定するにつながるのですが。
・純粋につまらない、な意味なら
それだったら別にリンクに張る張らないの資格どうのこうのには結びつかないと思います。
つまらないと感じたなら自分の実力不足でしょうが、だから舞台に上がるなとは筋違いかと。
そもそも今回はジャンルにコメントにも主旨を明記しておいたから、避けるのも手では?
・これ嘘情報ばっかじゃないの? な意味なら
情報くだされば即座に訂正します。引用先まで明記してくれると助かります。
以上。論理的なら反論は認める。
11月11日
『デュナミス・ディオ』
>「いやなんというか二次書くより一次書いてくださいよ。
めちゃくちゃ面白いですよこの設定。文章も秀逸。
展開も読ませる感じですし。是非ともよろしくお願いします」
一次を書く方がためになる事は重々承知していますが、個人的には二次を止めてしまうのはどうかと思いますので。
多分、今度一次作品を作るとしたらまた本気になって取り組んで挫折した、長編『案』のようなものになってしまうような気が……。
それでも慢心などとは無縁に、最大限の努力をしつつキーを打ちたいと思います。
11月5日
『王道・橙子さんの場合』
>「一言、おもろかった〜」
その一言こそが最後まで書く気力を与える原動力になっていました。
凝り性の飽き性な自分が一年以上も同じ作品を手がける事ができたのもひとえに皆様のおかげです。
本当に感謝いたします。
10月31日
『王道・橙子さんの場合』
>「「中途半端なシリアスでもギャグでもない話」? だからこそ、そこが良いのですw」
できれば一つで二度おいしい、みたいなものを書ければ最高なんですけれども……その道のりは果てしなさそうです。
今自分にできる事はジャンルわけをきっちりしつつ、脱線しないようにする事です。
この頃自重性が足りなくなり、話が長くなる傾向があるので……。
ですがそのように言ってくださるとやっぱり嬉しいです。ありがとうございました。
10月26日
『Fate/the midnight saga(仮)』
>「あまりのおもしろさ、読みやすさに2日で最後まで読みきってしまいました; 続
きを期待していますので、よろしくお願いします」
二日で一気読みとは本当にありがとうございます!
自分も他の長編SSで一気読みをした事があるのですが、思った以上に時間がかかるんですよね……。
今のまま進めてもこの先に限っては問題ないのですが、一年間書いていると書き直したくなってくる点が続出……。
とりあえず矛盾点だけを無難にまとめた後に続きを書ければと思います。
できれば今年中に十二日目を終了を目指して。
10月22日
>「Fate長編のページが開けなくなっています...orz(何)続き楽しみにしてます」
すみませんでした。丁度Fate長編のコーナーの整理を行っていた関係で一時的に切断している最中でした。
Fateの長編もそろそろ佳境に入りますし、気合を入れないと。
10月5日
『幻橙英雄』
>「続き楽しみに待ってます!!」
いつもメールを送って下って本当にありがとうございます。この作品も放置仕出してから三ヶ月になってしまっていますね……。
フェードアウトしていないで放置、さすがに長さが長さですのでそろそろこちらも更新したいものです。
『Fate/the midnight saga』
>「そろそろ(仮)のほうも…‥」
そちらは王道・橙子さんの場合が終了したら更新……と思っていたら最終話でモチベーションが急落してしまったので、
しばらくはこちらの手直しをしようかと思います。
次の話は気長にお待ちいただければ幸いです。
9月11日
『王道・橙子さんの場合』
>「続きを楽しみにしています!」
この物語も掲載し始めて随分と経ってしまっており、いい加減終わらせる段階に入りつつありますね。
書き始めた当初はここまで長くなるとは思ってもいなかったのですが、うーん。
長い間書き続けると作品に対する考え方も様変わりしてしまうので、やはり中篇は一気に書き上げるべきだと思い知った作品でもあります。
8月27日
『貴方が風邪をひいたとき』
>「こういうSSってすごくいいです。」
ギャグとは違ってこういった話ではごまかしが一切きかないので、
自身の腕が明確に現れるのて自分がどの辺にいるのかの目安になるのが良いかと思います。
やはり数ヶ月に一度はこんなほのぼの話を書いていきたいと思います。
8月22日
『幻橙英雄』
>「幻橙英雄の続き楽しみにしてます!!アサシンの真名がマジでわかりませんし。」
アサシンの真名は二話ぐらい後になったら出せるかと思います。
他の英雄と全く関係ない……と言うわけでもないので、気長にお待ちいただければ幸いです。
8月12日
>「ディルムッドは普通に死ぬ気だったと思うけど。
宝具の片割れを失い、もう片方もタネはばれていると。勝ち目はかなり薄い」
死ぬ気……だったんでしょうか?
勝ち目がかなり薄いことも事実ですし、互いの決着を望んでいる事も事実でしょう。
が、まだソラウの事が未解決ですし、『死んでもよかった』のかもしれませんが、『死ぬ気だった』とはまた違うと思いますが。
>「ならばいっそ戦って討ち死にすれば、もはや魔術師ではなくなったケイネスやらソラウは他マスターにとっては殺す必要も無くなる。
主のために死闘を演じ、敗れるも結果的に主の命は助ける。
勝利を捧げる事が事実上不可能な以上、これが彼視点での最良の落としどころでしょう。」
いや、それはおかしいでしょう。
サーヴァントを失ってもマスターである事には変わりなく、命を狙われる危険性は十分に考えられます。
現に言峰とギルガメッシュが3巻でそのように会話していたではないですか。
ケイネスだって教会が避難所である事ぐらい分かっていたはずですから、ランサーがそれを知らないのはおかしいはずです。
ならば勝利を捧げる事が不可能な以上、ケイネスやソラウを生かす事を最優先に考えるべきだったのではないでしょうか。
>「しっかし、セイバーの事について書いてるのを見たときも思ったけど、なんかずれてるね。
王時代のセイバーは少数に犠牲を出す事に罪悪感は無かったとか。」
実はこの辺は悩みどころだったり。
Fate/stay nightをやる限りだと私情を押し殺して決断を下していたとありますから、自分の主張は多分見当違いって事に……。
剣を手にしようと決意した時から、彼女は自らの感情を捨てたとありますが、ただ黙殺したのか本当に失ったのかは自分では判断に苦しみます。
国よりも人を愛してい『た』のは分かるのですが、選定の剣を手にしてからもそうだったのかは分かりかねますし……。
自分は前者だと思いたかったのですが、キャラマテでのモードレッドの項を見ていると後者だったのではないかと思ってしまいます。
(モードレッドの部分はモルガンへの恨みから来るものかもしれない事を差し引いたとしても)
以上があのように発言した根拠ですが、自分としては『自分の感情を黙殺していた』の方がいいと思っています。
>「管理人のほうこそ人の心が分かってないんじゃない?」
分かってりゃ苦労なんかしてないー(泣)。
>「痛んだ赤色って「緋色(Scarlet)の事だろう。常識的に考えて。
Scarlet→Scar let→Scar red。Scarは傷 redは赤。ウェブ版空の境界にScarletの文字あったし」
あれはもちろんわざとです。コードギアスとのパロディをかねてああしました。
「web公開版では『傷んだ赤色』に『スカー・レッド』とルビが振られている」(じょんのび亭の蒼崎橙子より抜粋)
web公開版は読んでないのでなんとも言えませんが実際の所、痛んだ赤色って何でしょうね?
ちなみにスカーレットは#ea5532, R:234 G:85 B:50で、原色の赤は#ff0000, R:255 G:0 B:0となってます。
橙色は#ee7800, R:238 G:120 B:0で、欲しかった青が一切含まっていない色だったり。
アルバの言う橙色の魔術師にふさわしい色とは一体……。
8月10日
『Fate/the midnight saga(仮)』
>「ランサーであるエンキドゥの宝具がギルガメッシュのそれと酷似しているのなら
ば・・・。BGM「エミヤ」が当てはまるシーンが楽しみです。」
ギルガメッシュのと酷似していると言うより、『
なので、ランサーの枠にいなければまんまギルガメッシュのような戦法が使えます。
その時のエンキドゥとギルガメッシュのやりとりの少しは書こうかと思っているので、期待せずにお待ちください。
……でも令呪は既に2つ使用済み。我様のごとくおうばんぶるまいは出来ても後一回が限度で……うーん。
『エミヤ』のシーン、どうやら9月には書けそうです(多分)。
聖杯探求での可能性の一つとしての幕にふさわしくなればいいのですが……一番書きたい所なので逆に不安です。
ミスした事は気にしないでまた送ってくださったら嬉しいです。
『罰ゲーム×5』
>「こーゆーのどんどん書いてください!」
そいえばギャグ話この頃書いてない……。
投稿作品書いてる間に長編を書いて……禁断しょーじょーが……あああ……書きたいー。
ネタはたっぷりあるのにー……。
8月8日
>「セイバーが騎士道を貫く理由・・・・」
>「実は騎士道を貫いた他の円卓の騎士に憧れてたとか?」
それはまた新説ですね。
王であらねばならなかったセイバーにとっては、生き方として誉れだった騎士道を貫いたガウェインやランスロット達が眩しかったのかもしれませんね。
だからこそ自分が従う身になったので騎士としてあれ、となったのかもしれませんね。
……でも切嗣との相性を考えるとその選択は最悪だった気もしないでもないですが……。
8月6日
>「『九天応元雷神普化天尊』←シャーマンキングですかwww」
……そう言えばそんな技がアッタッケ。
『九天応元雷声普化天尊』は道教では高位に属する神です。
封神演義では聞仲が封神された後にこの地位に当てはめられるので、それを宝具にしようかと考えています。
……詳しい事は何一つ分かっていない、かじった程度の知識ですけどね。
>>相変わらずセイバーの在り方には疑問が浮かびます。人の心が分からない設定はどこへ?
>「セイバーの在り方についてですが、当時(生前)の状況はセイバー本人は人の心
が分からないのではなく分かっていても無視せざる負えないのではなかったのかと」
王だからこそ私情は黙殺する事にした。なるほど、そんな考えもありますか。
問題はセイバー自身にそれに対する葛藤や罪悪感があったか、ですけど自分はなかったのではないかと思っています。
stay nightでも過去を語る彼女は淡々としていましたし、あくまで自分が王として至らなかったからやり直しを求めていますし。
だからこそ士郎に惹かれた、と考えます。
……あー、やっぱり王を貫いた彼女が騎士道を貫く理由がいまいち分かりません。
このままだと4巻読んでも釈然としないままで終了しそうで不安です。
8月5日
『Fate/the midnight saga(仮)』
>「他の主役キャラたちもこの先どう走っていくのか、楽しみにしていますね」
この話もまさかここまで続くとは思ってもいなかったので、きちんと話をまとめたいです。
できれば今年中には完成させたいものです。
>「士郎の戦いが派手な部分じゃなくてもいちいち目を引きます。」
士郎の戦いは見せ場でなくても、ここぞという時に存在感を示すのが原作でも気に入っています。
原作でもアーチャーやランサーといった自分の道を進む英雄たちに囲まれてもなお士郎は士郎でしたし。
この話でもディートや憐が空気にならないようにできればと思います。当然士郎が目立たないわけじゃなくて。
>「謎のサーヴァントの正体は先輩なのかな? 初代ナルバレックというのも面白そうですが」
謎の存在は出そうかどうか非常に悩みました。実は出さなくても話はそのまま進みそうだったので。
でもあえて出したのは、今までの話で出した複線を書き直しでぶっ潰すわけにもいかないので、うーん。
初代ナルバレックとロアの話はきのこ先生が必ずいつか書いてくださるだろうと期待しています。
ていうかなんでメルブラにはロアが出てこないんですか……。
>「フジリューの影響で聞仲が好きなんですが、ステータスの宝具欄はこれ以上更新しませんでしょうか?
できることなら見てみたく思います。お願いします。」
藤崎竜先生の漫画版は安能務版のメタ化ですが、実際の聞仲は正直あそこまでかっこよくないです(はあ……)。
というよりそもそも封神されるキャラはわりとあっさり封神されますし。
自分は渡辺仙州が編訳したものしか読んでいないのでえらそうな事は言えませんが、聞仲の魅力は金鞭以外にあるんじゃないかと思います。
聞仲の宝具はスキュラと一緒に、近いうち公開を考えている『■ルート』の際に紹介しようと思っていました。
あえてネタバレしますと、黒麒麟との最大攻撃、『九天応元雷神普化天尊』にしようかと考えております。
『幻橙英雄』
>「悪魔を侮りすぎではないでしょうか?」
>「流石にソロモン72柱が一撃というのはエクスカリバーでも無理かと…」
聖剣一発で全滅という事にしたのは、
@元々は女神だったメドゥーサ(ライダー)が宝具を発動しているにも関わらず一発で撃破された。
A72柱を召喚しているキャスターは霊脈を得ていても、あくまでサーヴァント。
B聖剣の定義が『神霊レベルの魔術行使を可能とする聖剣』だから。
でしょうか。Fateでは聖剣は英霊すら魅了する存在。実際は分かりませんが、Fateの世界な以上は決して軽視できないかと。
なので自分の落とし所は「聖剣だからこそ撃破できた」です。
ちなみに72柱の悪魔はそれぞれ元々は神々なんですよね。
それがユダヤの人々が一神教なために、結局は神敵の立場にされてしまって……。
キャスターをソロモンにして一番楽しみにしているのは、72柱の中のアレとあの人物のやりとりを書く事です。
もうちょっとでそれもできそうで、わくわくしています。あの人物ならばさぞかし壮大に……。
8月2日
メールを送っていただいてどうもありがとうございます。Fate/Zero3巻の感想は……次の機会に。
>「G秋葉メビウスがみたいです」
一発ネタ! それをどう生かすかは正直筆者の技量に比例されるんじゃないかと思います。
何が言いたいかというと、間違いなくクダグダになります。
……そうならないようがんばります。
『罰ゲーム×5』
>「パート2も読みたいです〜」
パート2ですか。そろそろ空の境界の短編も書きたくなってきた今日この頃です。
んー、でもらっきょのギャグ短編ですと橙子さんがブラック魔王になる展開しか考え付かなかったり……。
大人のお姉さんって雰囲気があるのにどうしてでしょうかね?
7月30日
『全ては君のために』
>「これを読んでるうちに本当の小説みたいだったので、驚きました。お願いがある
んですが。メタルギアソリットでこう言う話みたいなのをつくってもらえないでしょうか?」
本当の小説ですか。そう言ってくださるととても嬉しいです。
この話も課題が結構出てきていたので、できればそれをこれからに生かしたいものです。
で、メタルギアソリットですが……実はやった事がございません。
自分は暇な時間の多くを漫画やライトノベルに費やす方なので、ここ数年テレビゲームすらやっていない有様でして。
申し訳ありませんがリクエストにお答えはできません。
7月26日
『ほーんてっどとーのはうす』
>「書くんだ」
結構はっちゃけた内容になりそうですが、内容は大体考えています。
問題はギャグ系統はたいてい勢いで書いている事でして、つまり今は――。
結構リクエストくれる人もちらほらといらっしゃるようですので、後編執筆も視野に入れてみようと思います。
完成は期待せずに待っていてくだされば幸いです。
『王道・橙子さんの場合』
>「構成がしっかりしていてとても読みごたえがあり、おもしろいです。更新お待ちしています」
これほど更新をほったらかしにしていても、なお考えている話の内容に変化がない作品もないです。
他の長編は結構考えで左右してしまうので。
ラストの展開が気に入らないかもしれませんが、できれば今年中には連載を終わらしたいと思います。
7月22日
『FF(フードファイターズ)』
>「順位プリーズ」
順位……実は考えていませんでした。如何せん、書いたのが一年以上前なので考え方も当時と違う部分もありますし。
例えば大河はちょっと大食らい→セイバーに並ぶ虎っぷり、桜に関しては普通よりちょっと多め→実は結構食べてる、みたいになってます。
決勝でオリキャラ二人を抜いた上でこの二人を追加したとして、自分の予想順位としては……、
一位:セイバー、二位:白純里緒、三位:蒼崎姉妹、五位:シエル、六位:藤村大河、七位:間桐桜
だと思います。セイバーは言うに及ばず、里緒は起源が『食べる』だからセイバーを脅かす最大の存在かと。蒼崎姉妹は正直不確定要素ありまくり、
焼肉屋で不動の記録を刻んだんですから実力はあるんでしょうけど…うーん。シエルはさすがにセイバーほどの大食いではないと見ました(もしカレーだったら?
世界最強に決まってるじゃないですか。ネロや黒桜だって太刀打ちできません、キッパリ)。大河も桜も大食いですけれど、大会で優勝できるほどとは……。
大河も不確定要素ありまくりですし、桜は黒化したらどれほどの食欲になるか分かりませんけど(口から食べないので反則負けする気もします)。
次回予告、舞台:焼肉屋大帝都。登場人物:蒼崎姉妹、セイバー&藤ねえ、他多数。
嘘です。実現する可能性は皆無に等しいです。
7月3日
『幻橙英雄』
>「アサシンの真名がものすごく気になるのですが。次回も楽しみにしてます!!」
以前よりお読みくださっていただいて、本当にありがとうございます。
アサシンの真名は今までちらほらと手がかりを書いておきましたので、もしかしたらすぐに分かってしまうかもしれません。
あとがきに書いたように、多分次の日が折り返しになると思うので、その時は全員の真名をばらそうかと考えています。
出来る限り早く書きたいものです。
『Fate/the midnight saga(仮)』
>「3日ほどかけて39話まで拝見しました。士郎や彼らの先祖、オリジナルサーバント」
すみません、ここまでしかメッセージは送られてきませんでした。
一気読みしていただけるとは感謝感激です。
39話もありながら、実際には3,4話ほど話を削れたのではないかと今は思っています。
不必要な描写を全カットすればすっきりするかもしれませんが、当時の勢いがなくなってしまうかもしれないので悩みどころです。
この話は元々「第二次では普通に聖杯戦争してたのに、どうして失敗したのか?」と言った疑問を元に書き始めました。
執筆当初はここまで話が膨らむとは実は思っていませんでした。ただ考えれば考えるほどに深くなっていたような気がします。
話を膨らませられる、そんな意味ではFateの世界はすばらしいのかもしれません。
6月30日
『幻橙英雄』
>「ビャクヤの性格が毎回違うのは多重人格か何かだという伏線?」
単純に感情の起伏が激しいだけです。調子がいいといえばそれまでですが、自己陶酔も若干含めています。
……難しいです。
6月27日
『幻橙英雄』
>「リンク切れてる」
なんて事を……。すみませんでした。ご報告ありがとうございます。
>「頑張ってください。ランサーとアサシンの戦い楽しみにしてます。」
どうもありがとうございます。
オリキャラ同士の戦いで申し訳ございませんが、それでも楽しみと言ってくださるととても嬉しいです。
次の更新も多分この作品になるのではないかと思います。
6月24日
>「小説と言うのは腕を止めたら止めた分だけ質がさがる。気を以下略(人の事を言えないけど)」
実は公開していないだけで腕は止めていません。
そろそろ二次小説ばかりではなく一次小説を手がける事で自分の幅を広げようかとしているわけです。
……なので更新速度が遅くなっているのは事実です。すみません。
『偶発目撃』
>「誤字:礼→例かと思われる」
やってしまいました。誤字報告どうもありがとうございました。
6月19日
『Fate/the midnight saga(仮)』
>「あれ?なんで士郎はエクスカリバー投影しなかったんだっけ?ディート助けるために。」
セイバールートで士郎が使わなかった事と同じ理由にしました。
エクスカリバーの真名開放はセイバーの魔力があってこそやれる事なので、使用すればアーチャーの魔力が切れてしまうだろうと判断しました。
原作アーチャーもエクスカリバーだけは使おうとしていませんでしたし、聖剣はセイバーこそふさわしいと考えているのかもしれません。
最低でも自分はそのように思う事にして、カリバーンの方にしました。
6月17日
>「フォントが小さいと思う。低解像度環境はともかく、高解像環境では読みにくいです。
本文の文字サイズは「1em、100%、medium」などの中サイズの指定がいいかと思います。
どのブラウザにも大抵文字サイズ変更機能があるので、閲覧時の文字サイズは閲覧者任せがいいと思います。」
んー、自分はあのフォントが一番見やすいのですがね……。
ライトノベルのような形式で書いた場合は小さいのですが、今までの書き方では文字の量が圧倒的に多くて普通のサイズでは見づらいんです。
もう少し模索して最終的なフォントのサイズにしようかと思います。
『天気予報大雨』
>「読みにくいです。画面解像度1280×1024だと画面の画面の半分が空白で読みにくいです。
[BR]で改行されてるようですね。[p]〜[/p]みたいに、ひとつの節を扱えば、見やすいかと」
すみません、自分の画面サイズが1024*728なので、600*800の事も考えてあのサイズにしました。
でもこの頃は1280*1024も軽く存在するので、やはり大き目の事も考えねばなりませんね。パーセンテージにしておきました。
改行の件は……この作品は投稿したものをそのままの形で公開しておりますので、あえてこのままにしております。
ようは、全てをライトノベルの形式に当てはめた書き方です。
6月14日
『まーぼー・えくすとら』
>「子ギルものはおもしろいです」
我様なギルもいいのですが、子ギルもやはりいいですね。
それひっくるめてギルガメッシュ、英雄王だと思っております。
……でもランサーとカレンと巻き起こすバカ話だとしたら、ギルの方が面白いような気もしますけど。
『Fate/the midnight saga(仮)』
>「第五次ではないオリジナルの聖杯戦争は初めて読んだので、新鮮な気がしました。」
四,五次以外はほとんどが謎につつまれていて、想像で埋めなければなりませんからね。
そういった意味では、もはやあの作品はFateの設定を借りた別物とも考えられます。
まあ、そうしないために士郎がいて、ロアがいて、そして……。
とにかく、終わった時に「ああ、時代が違ってもやっぱりFateだな」と思われたいものです。
6月11日
『Fate/the midnight saga(仮)』
>「このまま完結まで一気に更新を…‥なんてのはやっぱり無理ですか?」
すみません。自分のモチベーションが保ちません。
できるかぎりで更新しようとは思いますが、そろそろ長編を書いて投稿しようか、と思っているので更新そのものがゆるくなりそうです。
たぶん次の更新は『幻橙英雄』になるのではと思いますが、一ヶ月以内には次の話を書き上げたいものです。
『天気予報大雨』
>「なんだかむしろこういうの書いてほしいと思った!(゜□゜*)二次よりもっ。長
編キボウヾ(o゜ω゜o)ノ゛ 二次より全然好(ry 失礼?(゜△゜)」
二次は確かに読み手を選びますからね……。逆に読んでくれる人はある程度なら許容してくれるので、実力が測れないのが欠点だと思います。
今回一次を書いたのも、自分では気づかない欠点を見つけるためなんですよね。かなり勉強になります。
長編は……書いても(ここ重要)どこかの出版社に応募した後になると思いますので、公開は当分先になるかと。
申し訳ありません。
これまでのものへ(2006年6月10日〜2007年6月11日)