型月の感想・考案
1月18日
Fete/Zero第四巻、読みました。まず一言、圧巻でした……。
ウェイバーの成長、ライダーの王道がかっこよすぎ。切継や金ぴかの凄さにしびれた。アイリスフィールや舞弥たち女性も光ってた。
壮絶なバッドエンドでありながら読み終わった後にこう思った。「やはりFateに出会えてよかった」と。
まずウェイバー&ライダー。
言う事なさすぎ。もしかしたらZeroの主人公この二人じゃね?とまで思うほど。
読めば分かる素晴らしさなので、この辺で自重。
切継、舞弥、アイリスフィール
結果はともかく三人が三人共に己を最後まで貫き通したのがとてもよかった。
切継の過去話をやるとは正直意外だったり。更に彼の深さが増したと実感できた。
アーチャー(エミヤ)とはまた別の正義の味方になっていく過程やその本領発揮には正直震えた。
ただ黒アイリすら手にかけて貫いたのに、聖杯戦争終わった後でイリヤ救出の為だけに動いていたのはちょっと残念かも。
再び世界中またにかけて行動してるかと思ってた自分が駄目駄目なんですが。
アイリスフィール、母親になっても人形でなくなってもアインツベルンの者から脱却できなかったのは個人的にはいいと思いました。
アイリスフィールが報われなかった分、Fateルートのイリヤが妄執から解き放たれたのが際立ってきます。
黒アイリ黒い、黒すぎるよ。黒桜より黒い。けれどアイリにとっても実際は正義の味方切継より父親切継を望んでいたのかもしれませんね。
戦争知らん平和ぼけした自分が言うのもなんですけれど、舞弥は立派な人間だったと思います。
言峰&ギル
強すぎるぞこの二人。単純な実力だけじゃなくて、存在そのものが。
切継を相手にした言峰の代行者としての凄まじさ、征服王を相手にしても全く寄せ付けない英雄王の偉大さ。
全部筆舌に尽くしがたい! それだけで十分すぎます。
雁夜
時臣との因縁が解消されるかと思ったらまさかあんな形での決着を迎えるとは、予想を遥かに上回る出来で、衝撃でした。
更に追い討ちをかけるように葵とのやりとり、そして止めに桜の閉じた感情。悲惨も悲惨すぎます。
桜が救われる幻を見てこの世を去った事が救いなのか惨いのか、両方感じてしまったので判断しがたいですが。
本当、士郎がよくこの桜の心を開ける事ができましたね……。
時臣&葵
やけにあっさりと死にましたね時臣。個人的にはこの殺害にも言峰が歓喜を見出すかと思っていたのですが。
葵も葵でこんな結末になるとは。いやはや。
しかし葵さん、いくらなんでも桜を救うと断言して去った間桐にまで帰った雁夜に対して随分ひどい仕打ちで。
個人的意見は色々ありますけれど自重しときます。
セイバー&バーサーカー
例によって自分はFateからアーサー王物語にはまって数多くの物を読んだ口ですが、Zeroではアーサー王物語を騎士道物語として捉えているようですね。
SNでは物語となる前のアーサーと言った感じで猛々しさがあったので、バーサーカーの過去話でZeroとSNのずれを肌で感じました。
それがやや残念と言えば残念かもしれません。騎士道物語とサクソン人との壮絶な戦争は相容れないのでずれは当然なのですが。
ところでセイバー対ギル、アニメのように炎の中戦闘を行うとばかり思っていた自分としてはやや拍子抜けだったり。
バーサーカーとの一戦で思いがほとんど折れかけたにもかかわらず尚奮い立たせて立ち向かうのを想像して高ぶったのですが、うーん。
全体的に
もうオリジナルキャラが光り輝いていた上に切継と言峰がかっこ良すぎ。ギルは貫禄見せつけてイスカンダルは豪快。
実はラスト、切継のシーンで終わるのかセイバー召喚のシーンで終わるのか楽しみにしてました。
ライダーやバーサーカーを始めとした者たちと出会って考えが変わり、士郎の前に表れて一言。
「問おう、貴方が私のマスターか」
個人的には聖杯探求はアーサー王の話ですからこう終わってほしかったんですけれど、
Fateの面で見れば衛宮士郎の出発点と言う意味で前者こそふさわしいのかもしれません。
こうしてそれぞれの思いが第五次へと受け継がれるのかと思うと、本当に素晴らしい作品だと思います。
8月29日
『蒼崎橙子は本当に礼園女学院のOGなのか』
まず空の境界第6章で彼女は礼園のOGだと発言してます。
が、キャラクターマテリアルでは彼女はなんと18までは学校には行った事がないと設定されてます。
少しばかりおさらいしておくと、らっきょ第6章の発端は礼園女学院のリーズバイフェが橙子さんに依頼した事です。
礼園は全寮制で、徹底した管理によって外界から隔離されているといっても過言ではないでしょう。
故にマザー・リーズバイフェが礼園の恥部を部外者に話す事は絶対にない、これは実際に学院生の鮮花も認めている……のかな?
そのリーズバイフェと彼女につながりがある事、彼女が礼園の雰囲気を熟知した台詞を発した事、それが橙子さんが礼園に行っていた根拠でしょう。
魔法使いの夜が公表されていないので何とも言えませんが、魔法使いの跡継ぎとして育てられた事は分かっています。
それは一流の『魔術師』の家系ともまた違った英才教育を受けていた、という事になるからわざわざ学校に通って一般教養を身につける必要もないでしょう。
じゃあその英才教育が終わった日、それは橙子にとっては運命の日なんでしょうから、その後でもわざわざ(略)。
ですから礼園女学院に通う事はなかったはずです。
……なんだこの矛盾は。
どちらかの詳細設定が間違っているのでしょうか?
例によりとんでもない独自理論をぶちまけてみました。
@実は礼園女学院は大学付属だった、A18になった後に通い始めた
当然この仮定は前提から食い違うので却下。
Bキャラマテの設定が間違っている
礼園女学院のOG設定をうっかり忘れてこの設定を作った可能性があります。
でもキャラマテ第二版以降でも訂正された形跡はないですし、間違っている可能性は低いですけど。
大体礼園女学院は七夜・巫浄・両儀と並ぶ退魔の一族である浅神の宗家、浅神が出資する学校です。
最低でも蒼崎の後継者だった時の橙子をそんな所に通わせるとは思えませんし、当然却下です。
運命の日以後は上参照。
C『礼園に通っていた』が虚言
キャラマテのは『設定』に対してらっきょのは『橙子の発言』によるものです。
なら橙子さんが嘘をついている可能性も当然あります。
もしそうだとして、どうやったら部外者である橙子さんに依頼を持ってこさせるか、ですね。
C−@協会を抜けた後に礼園に務めた事がある
当然時計塔で研究を積んでいた橙子さんなら王国英語もできますし、他の教科だろうと高校レベルぐらいなら楽勝で教えられるでしょう。
免許証一発合格(学校に通わず)な彼女なら教員免許を持ってもおかしくないでしょうし、そもそも教生として入った可能性もあります。
礼園に関係なくても玄霧皐月の例もありますから、一応これは可能なはずでしょう。
C−A実はリーズバイフェが魔術師世界の関係者
ゴドーワードこと玄霧皐月を外界から隔離された礼園女学院に勤めさせたのはリーズバイフェです。
ゴドーワードが自ら入り込んだとも考えられますけど、逆にリーズバイフェが彼を匿うために招いたのかもしれません。
そして幹也が伽藍の堂で務め始める前に橙子さんは何らかの仕事で礼園に招かれたのかもしたらどうでしょうか(表でも魔術師でもどっちでもよし)?
まあ、礼園に勤める前のリーズバイフェが蒼崎の後継者を訪ねてきた魔術師の一人としたら上の条件がなくてもいいかもしれませんが。
協会に終われる身の彼女なら万一玄霧皐月の事を知られても協会に報告する事はないと確信していたからこそ、橙子さんに依頼した。
……自分版リーズバイフェ、腹黒っ。
C−B単純に礼園での仕事を以前受け持った事がある
リーズバイフェが魔術師世界の関係者でなくても、橙子さんの仕事は結構ものづくりに関して幅広いものがあります。
しかもそれは幹也など、人を魅了するほど一流の仕事でしょう。
その技術を純粋に見込んで礼園内部の仕事を依頼した事があり、その時に知り合ったのかも知れません。
問題はわざわざOGだとの嘘をついたのか、ですが……分からん。メリット一切ないっ。
あれだけ長い説明を好む橙子さんが説明の手間を省くなんて絶対に考えられないことですし。
そもそも不必要な虚言をつむぐ人物とは全く考えられません。うーん。
……どっからどう読んでも結論に辿り着けないで迷宮入りさせてます、本当にありがとうございました。
8月25日
『なぜFateのモードレッドは男なのか』
モードレッドの設定に関してはキャラクターマテリアル第二版以降や(初版ではギネヴィアとモルガンが混同されてます)じょんのび亭を参照。
正直モードレッドが男だと分かった時には違和感ありまくりでした。
サー・トマス・マロリー版ではモルガンではなくその姉モルゴースだけど、二人は同一視される事もあるのでこの辺は割愛。
モードレッドはまずギネヴィアとの夜でばれないためにマーリンによって擬似的に男性になっています。以下略。
女であるモルガンの卵巣で育てられて、女であるアルトリアのクローンでありホムンクルスであるモードレッドがなぜ男なんでしょうか?
男と女の違いは染色体の違いにあり、男の場合はXY、女はXXです。
ようは男の精子がどっちの染色体を持っているかで性別が分かれます。
女であり染色体XXのアルトリアからどうやってアルトリアに全く関係ないYを取ってくるのでしょうか?
女であるアルトリアの『男の』分身が、父の敵たるユーサーの忘れ形見(しかも母親が同じイグレーヌ)アルトリアを倒すからこそ意味があるんだろうし……。
まあとりあえず色々と考えてみました。
@実はアルトリアはXXYの三倍体
三倍体の場合、女でも男でもありません。生殖器官は未発達に終わります。
考えたくもねぇ……。つーか現実的にありえないだろ、間違いなく。
そもそもPS版原作を見る限りそんな事はありえません。
Aアルトリアの男性器はユーサーの細胞から作り出したもの
マーリンがまずどうやってアルトリアの男性器を作り上げたかに注目する。
まず精子が(魔術要素が絡まったにしろ)機能していた事から、ただそれっぽい奴ではなくて本物に近いはず。
なら誰かの細胞から作り上げたんだろうけれど、モードレッドがアルトリアと瓜二つな事から候補はぐっと絞られる。
一番現実的なのがアルトリア自身から作り出す事なんだろうけれど、染色体の理由から却下。
なら候補は二人。アーサー王の元となった一人アウレリウス(ユーサーの兄)とユーサー自身。
Fateではコーンウォール卿が打ち破られる時点でペンドラゴンはユーサーなので、アウレリウスの線も却下。
以上よりユーサー……なんだけど父親の敵から作るだろうかー? よってコレも却下。
該当者ナシ。
BXXの染色体を魔術でXYにした
精子を採取して卵巣で育てた、となればモルガンは自身の卵子を用いたはず。
竜の因子を持ち、聖剣最高のエクスカリバーを所有、剣の腕でかなうのはランスロットやトリスタンら数人だけ。
アルトリアを倒す事を求める以上、モードレッドはアルトリアの同格またはそれ以上の存在にする必要があるはず。
なら持って生まれた才能はどう考えても最重要視するはず。
ならアルトリアから採取した染色体はそのままに、モルガン側の染色体をYに変化させたらどうだろうか。
神秘の存在だったモルガンならそれぐらい出来ても不思議はないと思う。
……ちなみに卵子が関係なく、アルトリアの(魔術要素が絡んだ)精子から培養して作るとなると勝手が違う。
何しろ使えるXがアルトリアのしかないのだから。
染色体変換なんて遺伝子操作より大雑把なものだから、やればどんな影響を及ぼすかはさっぱり。
当然アルトリアよりスペックの面で劣る場合もあるわけで(例えば竜の因子がなくて魔力放出が使えないとか)。
まさかモードレッドにも失敗作がいたとか……。
そもそもモルガンのモチーフはケルト神話の女神モリガンから来ていて、ようは土着文化の象徴です。
モルガンが悪役になったのはアーサー王物語がキリスト教文化で脚色されていったからこそ、ですし。
ケルトではクー・フーリンに憎悪を燃やす女王メイヴ、ブリタニアでローマと戦った女王ブーディカなど、女でも不思議はありません。
男でなけりゃいけないのはローマの属州だったからこそ生まれた習慣で、別にモルガンがそれを守らなければならない理由は皆無。
完璧にサー・トマス・マロリー世界に忠実でもなく、サクソン人との戦争があった史実もあるのがFateのアーサー王物語なんですから。
ですからアルトリア・ペンドラゴンを打倒して新たなる王となるのに、モードレッドが男でなければならない理由なんてほとんどないと思います。
むしろ上記のように手間ばっかかかる気がしてなりません……。
なので自分は――。
8月6日
Fate/Zeroの3巻の感想、ようやく書く時間が出来たので一気に書いてみる事に。
かなり偏見が入っていますので、それでもいいという方のみ反転してお読みくだされば幸いです。
今回のカラーページでは全サーヴァントのステータスが載っていました。 龍之介&キャスター: アーチャー&言峰: 時臣&雁夜: バーサーカー: ランサー&ソラウ&エルメロイ: ウェイバー&ライダー: 切嗣&セイバー&アイリスフィール&舞弥:
……嬉しかったです。こういった設定は自分は大好きなんで。
セイバー、士郎や凛がマスターだった時と比べてスピードタイプですか。幸運がものすごく低いのは思わず笑ってしまいましたが。
不思議なのが、凛の時ですらBだった騎乗がAな事。現代の乗り物に精通している切嗣だからこそでしょうかね?
アーチャー、実際はとてつもなく能力高かったんですね。英雄王というわりには能力低いと思ってたんで、これで納得いきました。
その代わりに単独行動スキルが下がっているのは、やはりあの大惨事が起こる前だからでしょうか。
でもなんで幸運がAなんでしょうか? 正直凛セイバーやウェイバーライダーより高くてもおかしくない気もしますけれども。
ランサー、クー・フーリンと比べてあまり変わっていないような。単独保有スキルが意外と普通と感じたぐらいでしょうか。
ライダー、思ったよりも筋力が低く、思った以上の幸運ですね。宝具の名前はゴルディアス・ホイールでなかったのは個人的にはグッド。
……でも相変わらず真名がアレキサンドロスでなくイスカンダルな理由が不明。神性まであるならどう考えたってアレキサンドロスでしょう。
キャスター、宝具の威力がA+なのはマジで驚きました。他の能力がのきなみ低いのは思わず納得。
アサシン、単独保有スキルには思わず関心。このアサシンが切嗣と手を組んだら無敵な気もしないでもないですが。
バーサーカー、能力がヘラクレスに劣らず高いっぽいのは納得。詳細は下の方で。
最初のシーンを読んで、この作品で一番好きな組み合わせになりました。
龍之介は独自の価値観を持ち合わせていて非凡ですし、キャスターもキャスターでまたとんでもない行為に出ますし。
……まあ、実際に知り合うのは御免ですけど。
怪獣戦は正直驚きました。キャスターが召喚系ならこんなとんでもない事も可能とは……。
この話で一番進んだのは彼らでした。いよいよ言峰は黒幕っぽい貫禄が出てきました。
璃正がこんなに簡単に死ぬとは思っていなかったので、いささか急な気もしましたけれども。
にしても英雄王が言峰をそそのかしたんですか。ちょっと意外。
……時臣、あんたは凛と桜の両方を育てておく手段は思いつかなかったのか?
別に遠坂の魔術や魔術刻印を桜にも与えろとは言わないが、ソラウのような育て方だって出来たはず。
それに、他の宝石魔術を専攻している家系に養子にだしてもよかっただろう。
マキリに養子に出した所で、所詮胎盤としてしか見られない事は彼だって知っていたはずなのに、うーん。
雁夜、どうも時臣より長く生きそう。結果的に同士討ちになったら悲惨なのですが。
アーチャーとの空中戦は圧巻の一言。まさにキャスターと並んで聖杯戦争の枠を広げたとしか思えません。
バーサーカーの真名や能力、その宝具。自分自身で読み取れる範囲では宝具の詳細までは読み取れませんでした。
ですがバーサーカー、まさかかの有名な人物だったとは……能力が低い英霊を強化するためのクラスじゃなかったんですか?
できればバーサーカーの最後はセイバーとの決着で済ませて欲しいです。それが二人にとって何よりかと。
ソラウは恋で盲目に、エルメロイはついに銃火器に手を染めたりと……散々ですね。
というかエルメロイも令呪を使ってランサーに切嗣襲わせれば万事解決だったような気もしますけど。
コルネリウス・アルバの時も思ったのですが、『通常の』一流の魔術師は全員こんなものなんででしょうか?
荒耶を始めとした『化け物』、凛やルヴィアのような『良い意味での中途半端』が異端だとしたら……魔術師達が到達するのは程遠そうです。
ランサーはランサーで騎士にこだわりすぎで、バゼットランサーのような魅力が全く感じない件について。
いや、正直切嗣のような存在がいる事を知っておきながらソラウを放置したのは致命的な失態ですし、
それでもなお切嗣が暗躍しているセイバーとの決闘に価値を見出そうとしたのは判断ミスではないかと。
ようは、負けるべくして負けた、と思います。
……これ、実はウェイバーが主人公じゃない?
ずっと切嗣のターン! ……某店舗の宣伝から。
アサシン以上にアサシンしている彼ですが、この聖杯戦争では一般人には危害を加えていません。
かつての切嗣からは考えられない事ですし、王であった時のセイバーよりもすごいかも。
何しろ十のうち捨てる一が敵のみなんですから、これを凄いと言わずしてなんと言えばいいでしょうか。
相変わらずセイバーの在り方には疑問が浮かびます。人の心が分からない設定はどこへ?
聖杯は無機物だと思っていたら、実はアイリスフィールが聖杯でしたか。
だとしたら最後、切嗣はどれだけ悲惨なんでしょうか。stay nightに続いていく過程で泣いてしまいそうです。
7月26日
Fateのダインスレフはシグルドを殺した一族に伝わる魔剣で、ファフニールの収集してた宝具の一つです。
シグルドを破滅させる黄金の呪いみたいな事が設定になってますが、正直これは誤りだと自分は思っています。
資料サイトとして使っている『幻想の武器博物館』によれば、
どーも同名がかなりいるらしい。
ダインスレフを所有していた『エッダ』のホグニと、シグルドに関わっていた『ヴォルスンガ』のホグニは無関係のようです。
自分は『ニーベルンゲンの歌』しか読んでいないのですが、ダインスレフの出番なし。
『ヴォルスンガ・サガ』は読んでいませんが、どうやら間違いっぽいです。
ちなみに魔剣で所有者に破滅をもたらすのは真実のようです。
余談ですが、なぜ聖剣や太陽剣の原典が『原罪』で『メロダック(マルドゥーク)』なんでしょうか。
マルドゥークは後に最高神にまでなったようで、一応太陽を意味する存在ではあったようです(詳しくは検索すれば一発です)。
が、あくまで『原罪』は『選定の剣』の原典だったはず。だとしたら……やっぱり分からない。
王様。名前の由来、いつかは説明してくれますよね?
7月2日
イスカンダルの宝具、『
意味が気になったので調べてみたら、直訳はギリシア語で「永遠なる王の友」だそうです。
ライダーらしい名前ですね。
ヘタイロイ騎兵は中世ヨーロッパの重装騎兵に近いものがあり、主に軍の右翼に配置されました。
P.370にある雄大な軍勢はあくまで本陣の重装歩兵なので、詳しくはヘタイロイ騎兵ではなかったり。
ファランクスは攻撃にはとてつもなく特化している反面、防御にものすごく弱い傾向にあります。
しかし、左翼の重装騎兵が防御を、右翼のヘタイロイ騎兵が側面から突撃しつつ本陣が蹂躙する戦法は当時では無敵だったとか。
ところでこの陣形は、16×16列の隊を8×8列用意する事で1ファランクスだとか。これだけで既に16,384もの大軍。
あの絵を見る限りだと、
間違いなく1,000は軽く突破しています。
……ぶっちゃけこれでどうやって勝てって言うんでしょうか?
5月14日
元々原作がある作品を漫画化する場合、一番のネックになるのが『原作の雰囲気を壊さずに原作を超えられるか』にあると思います。
原作が特に高評価を受けている場合、原作との比較で評価を受けるのでオリジナルよりハードルが高い気がします。
シャナなハルヒはさておき(原作読んでないし)、TYPE-MOON作品に絞って考えたいと思います。
『真月譚 月姫』
自分が言うまでもないでしょう。アルクがいいよアルクが。
「あれ? 原作でのこのシーンがカット?」と思ってたらその後にさりげなく入ってたりともうたまりません。
佐々木少年先生の作品はアンソロジーの頃から好きなんですが、オススメは秋葉トゥルーエンド後の志貴とシエルの話です。
ところでこの作品、アルクェイドがヒロインで進んでいるのですが、ロアが四季なんですけど。実に気になります。
『MELTY BLOOD』
桐嶋たける先生が書く作品は総じて戦闘描写がうまいと本当に思います。
なので特にオススメなのが『たった一度の復讐』なあたり、自分の趣味が偏っているかもしれませんが。
殺人貴になってない志貴がシエルやアルクと戦える要因としてエーテライトでのリミッター解除を用いたのは思わず声を出しそうになったり。
……もしかしてRe.Act編もやります?
『Fate/stay night』
西脇だっと先生と聞くと真っ先に桜ルートのアンソロジーを思い出す自分です。
イリヤ初登場での会話シーンや凛のドイツ語召喚など、何気ないアレンジが自分としてはぐっと来ます。
ただ……これ以上は愚痴になるので反転してください。
……一番気に入らないのは、戦闘描写に迫力がない事でしょうか。
素人の自分が語るのもなんですが、どうも劇画のようでもないのに動きが止まって見えてなりません。
特に残念だと思ったのはアサシンのつばめ返し! ものすごく期待していただけに……ああ。
ついでに、士郎の日常をダイジェストで終わらせるのはぜひともやめてほしいです。同じ雑誌でやってる『ガイバー』の方がはるかに丁寧です。
Fateという人気ある題材を用いているのだから打ち切りはまずないと考えられるので、細かくやってもいいと思うのは自分だけでしょうか。
進んでるルートはUBWにも見えてFateにも感じます。もしかして混合ルート?
4月16日
遠坂凛についての自分の考え方について。
こんな話をする事になったのは『弓凛信者だろ』といわれたから。それは誤解です(キッパリ)。
ここから下かなり主観が入っているので、それでも読みたい方は反転してください。不快だ、との意見は却下な方針で。
……はっきり言っておくと、自分は凛は好きではない。
魔術師どうのこうのは明らかに桜の方が宿命を背負ってる感じだし。
才色兼備でいずれは魔法使いにもなれるかもしれない、と。
何が言いたいかというと、遠坂凛は恵まれすぎていて、衛宮士郎が必要ない気がしてならない、と言う点だ。
なんだか自分勝手で一貫してないと言うか……とにかく好きになれない。
てなわけで自分は士郎が凛とくっつく事は正直好ましく思っていない。
と言うわけで自分はあまり凛は書きません。書くとしてもFateトゥルーエンドのように少し退いた感じにするでしょう。
その桜に対する態度はHFルートを見るとどうも急激に変化しているようにしか感じられないし。
正直ラストの桜とのバトル時はFateの中でも一番身勝手だと思ってしまったり。
蒼崎橙子が一番好きな自分はその事実にすごく憤りを感じる。
いや、才能の差だ、と言われてしまっては身も蓋もないですけど。
魔術師だから孤独だ云々は描写から見ると説得力皆無だし、その在り方も正直魔術師とは遠い気がする。
例とすれば空の境界の魔術師と比べてみれば一目瞭然。
これだけ完璧なら一人でもやっていけるし、他にも衛宮士郎を必要としている者、特に桜やイリヤ、をないがしろにする意味が全くない。
UBWルートだって結局桜やイリヤに関する事は丸投げだし。
(ランサーとアサシン、それにキャスターが活躍するからUBWルートは総合的に好きなのですが)。
一成の「女狐」が的を射ている気がしてならない。
それにアーチャーも「弓→凛」はアリかといわれると……疑問符が若干わく。
この辺アンチ凛スレ行けば思わずうなづく意見も多々あります。
以上、駄文でした。
4月8日
さて、hollowで『当然。大河ルートのエンディングこそトゥルー』を選びたくなってくるほど自分は大河が好きである。
よし、ならまじめに考えてみましょう。
前提条件として、『主人公である衛宮士郎の行動で未来は変化する』とする。
Fateの主人公は誰がどう考えたって衛宮士郎で、さすがにこれを覆すわけには行かないと思うから。
や、『princess waltz』は目を瞑る方針で。
それと大河がサーヴァントで召喚されるのも当然NGで。あくまで召喚されるサーヴァントは同一と考える。
一番手っ取り早いのがキャスターを大河と組ませてしまう事。
つまり大河をも日常でない世界へ無理やり引きずり込む事で関係させる手法。
でも士郎にとっては桜と大河が日常の象徴なので、これは最終手段と言う事で。
以前ライダールート考案でやったように、イリヤルートの延長として日常を選んだ衛宮士郎が大河を選ぶ事。
正義の味方をあきらめて藤ねえを支えるようになる士郎。
……聖杯戦争後はともかくその間の行程が思い浮かばん(爆)。
タイガー道場15ルートを用いる。士郎が凛に敗北して聖杯戦争の事を一切忘れるルート。
よく考えたらこのルート、アーチャーはともかくイリヤに関してが全くの未解決。
その点から士郎と大河を同時に絡ませる事が出来ればあるいは……。
以上。自分がSSで書くなら一番下のをどうにか工夫します。
4月1日
TYPE-MOONのエイプリルフールネタ。相変わらずのカオスっぷりでマジでふいた。
そう言えばとうとうFate/Zero二巻が発売。てなわけで早速読んでみる事に。
ランサー陣営があのような状況になるとは思いもしませんでした。
ランサーことディムルッドを最大限に生かそうとしている所に凄いと思ったり。
ライダーの凄まじさは自分の予想のはるか斜め上を行っていました。
てゆうかあのすごさはマジですごいです。相変わらずウェイバーとの日常は思わずにやけますが。
で、『育児戦争・家政婦と一緒編』からアイリスフィールに入った自分はZeroの彼女にかなり違和感を感じてしまっています。
個人的には前者の方が好きですけど、Zeroの彼女の強さはやっぱFateのヒロインなんだなと実感します。
えー、自分、正英霊なキャスターが想像できません。
とか思ってしまうほど今回のキャスターは異常だったり。
でもあれだけで終わるキャスターじゃないと思いたかったり。
アサシン、まさかあんな感じだとは思いませんでした。てっきり宝具のおかげとばかり……。
ところでイラストの女ハサン、あれだと髪の毛とアクセサリーがあってハサンにあまりふさわしくなくない?
↑と思ってしまったのですが、皆さんどうでした?
と言うわけで次回、バーサーカーの真名とその行方が一番気になります。6月か……。
3月24日
『DEAD END』をご存知でしょうか。たぽ先生のお書きになるアンソロジーを少年ジャンプのコミックスサイズにした同人誌です。
当然取り扱いは各専門店またはイベントで直接、あとはネットぐらいしか思い浮かびません。
それをブックオフの少年コミックスのところで発見した時は眼が点になりましたよ。
ナニヤッテンダブックオフorz
売った方も売った方ですが、それを平然と少年漫画の値段(250円)で売ってるブックオフも強者だと思いました。
3月15日
ライダールートを無理やり作るって見る事を少し考えてみる。
ライダーは桜の事を思っているのでHFルートからの派生はまず無理。
慎二がマスターの状態でライダーとの関係を良くするには……やっぱ慎二との同盟が不可欠。
でも凛と組む限り慎二との同盟はありえそうにないから……もしかしてアーチャー対ランサーで殺されない事が条件?
三日目
まずランサーに殺されないからランサーに強襲されない。問題はその日にバーサーカー戦があった事。
多分イリヤなら衛宮邸に出向く可能性もあるからその場面でセイバー召喚とする。
ランサーの宝具での傷がないとは言え戦局はあんまし変わらなそうなのでそのまま士郎重傷。
四・五日目
凛にマスターだと気づかれないようにする。気づかれるとUBWルートと同じ展開になる可能性が高いと思う。
士郎の疑問でセイバーから監督役の存在を知り、言峰教会に行った方がいいかも。ルート突入後だとちょっと遅いと思う。
六日目
慎二が同盟の誘い。凛と同盟を組んでないので組む展開に→ライダールート突入。
セイバー対アサシン、ライダー対キャスターは変わらず。
誘いを断った場合、一番ゴールに近いヒロインはイリヤと藤ねえなので、ここからイリヤルートでもいいかも。
キバヤシ理論ですが、いかがでしょうか? 今度は最大の難関、大河ルートを目指して。
1月27日
らっきょの映画がやるみたいです。……でもビジュアル化して雰囲気出るのかあの作品?
というかFateや月姫みたいにはなって欲しくないです。ちゃんと綿密な構想を練ってくださいね、スタッフ様。
1月13日
さて、更新もおろそかになっているこの状況。たまには別の感想でも述べようとやっきになり、駄文ながらFate/Zeroの感想でも書いてみます。
例によってネタバレ、自己主張が強いのでそれでもいいと思ってくださるなら反転してお読みください。
言峰綺礼:
……こういった彼もなんだかとても新鮮な気がします。
葛藤を抱えつつ切嗣を英雄そっちのけで意識するあたりがまた絶妙で。
でも彼がギルガメッシュを召喚していなかったのはものすごく意外でした。
葛藤を抱える言峰が触媒もなしに召喚し、彼を召喚した、とばかり思っていたので。
でも原作の言峰から考えると時臣に協力しているのはものすごく意外だったり。
遠くは広く見渡せるが足元を見ていない時臣をあまり良く思っていない、とばかり思っていました。
そういう意味では彼が一番良い意味で裏切ってくれたかと思います。
衛宮切嗣とセイバー、アイリスフィール:
ごめん。自分の中で一番株落としたの切嗣でした。
いくらなんでもアイリスを見かけ上のマスターとして前線に送り込むとは。
マスター同士が手を組む場合もあるし、サーヴァントそのものが広範囲殲滅宝具を所有しているかもしれません。
なのに、単独で勝とうとしているセイバーのそばで戦わせるとは本当に意外です。悪い意味で。
戦争の非道さは身にしみているはずの切嗣が、なぜ大切なアイリスをそのような危険な目にあわせるのかさっぱりです。本当に。
他は新鮮でした。
徐々に人間らしさが戻ってきている状態で聖杯戦争に突入する、そんな切嗣だからこそ後に起こる悲劇をどう受け止めるのか、非常に気になります。
今回のセイバーはベストコンディション。士郎と戦っていた時の状態とは違ってあらゆる英雄の上に行く存在。
のはずなのに第五次と同じくしょっぱなからランサーに深手を負わせられるんですか。
セイバーらしいと言えばらしいけど、やっぱ彼女も株を下げた感が……。
ちなみにイリヤとアイリスとの仲はアリだとこぶしを握り締めていたりします。
世界から隔離された彼女はもっと切嗣にべったりかとも思ったのですが、そうはなりませんでしたか……。
遠坂時臣とアーチャー:
こんな時臣に召喚されるから唯我独尊を疾走する英雄王になるんだって(笑)。
いきなりやってくれましたよ英雄王。アサシン瞬殺でした。
しかもセイバーたちの前に現れても我様さくれつ。彼を語るぐらいならもう一回読んできます。
で、今回アーチャーですら倒せなさそうな相手がぞろぞろいるあたり第五次と全く違うんだなと思いました。
ラスボスだった原作と違い、今回は普通キャラですか。うーん。
時臣、さすがは正当な魔術師。
非道とかTYPE-MOON世界であるべき魔術師の姿がFateでは全くありませんでしたからねー。
あのキャスターですらそうは感じさせませんでしたし、空の境界で荒耶と橙子さんが片鱗を見せてくれただけなような。
なので今回彼の登場が新鮮だったりします。これが本来あるべき魔術師ですか。
……でも曲者ぞろいな今回のマスターの中では死亡フラグが一番先に立ちそうな気が……。
『正当な魔術師』だと勝ち残るイメージが全くわかな(強制終了)。
凛、桜、葵:
葵、使われたよ。公式の方で。
自分の作品、『Fate/the midnight saga』で葵を出しています。第二次の話ですけど。
サーヴァントがかぶる事はあってもまさか登場人物の名前がかぶるとは露にも思わず。一体どれだけの確率だって。
駄文は以上。
桜、原作より更に痛々しいです。
予想はしていても実際に書かれると、嗚呼、と思います。
凛、思ったより魔術師らしいと思いました。彼女がどうやったら原作のようになるのかとても疑問だったり。
ウェイバーとライダー:
自分があえて語る必要はないかと。
よくギャグ漫画でやる慎二とライダーを思い出したり。
多分誰もが彼らは一番好感を持てた登場人物だと言うでしょう。
ところでウェイバー=エルメロイU世かもって考えは自分は全く思いつきませんでした。
キャラマテも持ってるのにね。
エルメロイとランサー:
ランサー、兄貴と同じ時代と物語の登場人物だっただけに、かっこいいですよー。
でもマスター運に恵まれてないところまで共通点にならなくても(爆)。
でも突き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク)があるクー・フーリンと違って全部種明かしてません? 今後どうなるのか期待してます。
エルメロイ、彼もまた魔術師らしいです。
でも自分は時臣よりも『現代の魔術師』を体現している気がしています。どんな魔術を使うんでしょうかね?
龍之介とキャスター:
一言。正英雄なキャスターは無理ですか?
この話で一番の異質なチームです。でもここまでやってくれるとむしろ好感が持てたり。
最後まで貫き通してほしいなぁ。
雁夜とバーサーカー:
自分は彼を一番押したい。
聖杯を得る動機が一番人間らしく、だけどそれゆえに奇跡にたどりつくために他の人よりはるかに険しい道を歩く事になったり。
彼に一番奇跡にたどりついて欲しいけれども……。
なお、バーサーカー、なんだかパーシヴァルって意見があるんですけどどうなんですかね?
能力からの判断は自分は点で洞察力が乏しいので何とも言えませんよぉ……。
全体的に面白かったです。
内面葛藤は後に任せるとしても、まさかバトルロイヤルをしてくれるとは思いませんでした。
続きはマジで気になりますけど、今度買うときは絶対に企業ブースに並んだりはしません(断言)。
12月16日
MELTY BLOOD Act Cadenza VerB,をやりました。
下の文だけでは堅苦しいのでちょっとばかり。
タイトル画面。のっけから主役がレンと白レンにあるみたいですね……。
メルブラはシオンとワラキアの話なのにー……。
デモプレイの後やゲームをやめる時にでるポスターっぽい画面。
白レンとレンとアルクェイドでした。次人気投票やったらレンと白レンが上位を行くのではないかと思うぐらいのものです。
オープニングはなし。体験版にそれを求めるのはどーよとも思いますけど。
対CPU戦、対人戦、更にトレーニングモードまであります。
使えるキャラは当然レンと白レンのみ。ただし1やRe.Actの時と違い、ボイスは入ってます。
ステージは白レンのステージである草原(雪)のみ。まあ当然と言えば当然だが。
カラーがえらく増えていて、自分のカラーが選べる気分になりそうです。
ちなみにオプションでの猫アルクのショートストーリー、……哀れス。とある人物が。
それにしても猫アルク、本当に某アニメで「臓物をブチ撒けろ」と言っておられる方と同一人物で?
対戦前ムービー。ゲーセンでしかみていなかった自分にはとてつもなく綺麗に見えました。
つーか処理早いとあそこまでになるんかい。
レン使いでない自分にはレンが変更されているようには感じてもどこがそうなのかまではっきりとはいえないので他人任せ(オイ)!
必殺技:『グラスグラスティータイム』の性能が変化。弱で茶と虎縞も猫が、中で白と黒の猫がでるようになり、ランダム要素が減りました。駆け引きにはいいかもしれませんけど、面白みが……。
アークドライブ:『コチョウノユメ』にボイスが追加。白レンみたいとおもったのは自分だけか? 演出としてはRe.Actの方がよかったです。
白レン、やはりと言うか、大幅に変更されましたね。白レンの立ち絵はレンの顔が白レンになった状態になりレンのを新規に描いたようです。
性能は白レンの方が変化。と言うか元キャラであった遠野志貴が変化する方がおかしいのですが。
基本性能:しゃがみが猫の状態でなくなったので当たり判定が増えた。と言うかしゃがまない。前かがみだし。
通常技:攻撃範囲が広く、一つ一つの技は性能がよさそうなのですが、コンボがつながりにくいよ。ヘタレの自分には神待ち以外なさそうです。
特殊技:新システムは結構面白い出来でした。メルブラ=バッタゲーのイメージが強かったのでこうして駆け引きの材料が増えるのはとてもうれしいです。
必殺技:『フルール・フリーズ・クルール』はRe.Actの状態に戻りました。ただし地上弱は氷が砕けた後に攻撃判定がでるもの。設置技になりました。ブローバックエッジ対応。EXは相変わらずコンボに
組み込めやすく、追い討ちも容易でゲージ全部これに使ってもいいぐらいです。
『ナサリー・ライム』は相変わらずEXは使えなさそーな技でした(自分としては)。ただコマンド投げなのはいいかも。
メルブラは投げキャラがいないので。中はダッシュで近づくので結構いいかも。
『スノウ・バレット』はアルクのレバー入れ攻撃みたいなとび膝蹴り。EXは接触系乱舞技。
『スワン・レイク』は『ロンドン・ロンド』に対応した技。これもEXは接触系乱舞技。どっちもボイスかわいいよ。いや、本当に。
アークドライブ:レンっぽくなりました。アナザーは接触後にRe.Act風演出が。でも効果音なしにライフゲージが減るのはどうかと。
ラストアーク:……かっこいい。まさに雪と鏡を象徴するような世界です。
ボイス:「私、残酷でしてよ」はブラッドヒート発動時。ゴージャスアイリンを思い浮かべた自分は負け組ではない……と思う。
白レンといえばかわいらしさのなかにその世界と同じく冷たさが含まっていた
印象を持ったのですが、今回かわいらしさがアップしたような気がします。
ようはやってくれ。ただし製品化するさいのスペックとかはしっかりしてください。
バルトメロイ・ローレライとブラックモア、かっこいいですよねー。
ORTなんかもあそこまでかっこよくなるとは思いませんでした。
所で埋葬機関第6位は『ダウン&誰か』らしいですけど、その『誰か』がカレンだと予想する人がいて思わず「そうかもなー」と思いました。
問題はゼルレッチもORTも出てきたのに朱い月のブリュンスタッドのビジュアルが出てこないのは何ででしょうかね…?
キャラマテ買って一番気になったのはORTでもブラックモアでもなく、モードレッドだったりします。
セイバーがあんな幸せに生活を送っていると、どーもその分モードレッドが不憫に感じてくるんですよね。
いつか彼を書いてみましょうかね?
さて、最近Fate/stay nightをやり直しています。
で、現在ようやくHFルートに行っているのですが、UBWで死亡フラグしか立たないように選んでしまったのは痛かった。
具体的にはキャスターが教会に陣取ってる時に教会に行くか凛の協力を仰ぐかで協力を仰げなくなる。
おのれ遠坂、廊下でうろうろしているのをシカトした腹いせなのか?
自分はたまに思うんですけど、月姫もFateもギャルゲーですよね?
だと言うのにヒロインより男の方がいいと思う自分はおかしいのでしょうか?
初代ロアとかアーチャーとかギルガメッシュとか最高なんですけど。
あ、一応ヒロインも好きですよ。
と言ってもメインヒロインはあまり好きになれないんですよねー…。
朱い月とか白レンとかキャスターとか。
ようやくFateのやり直しが終了。
さすがにタイガー道場をコンプする気にはなっていませんけど。
んで、やっぱUBW最高だと実感しました。Fateもいいけど、アーチャーも小次郎もかっこよすぎですよ。
そんな自分はPS2版ではイリヤルートより藤ねえルートを希望してる外れた人間です。
自分がメルブラではRe.Act派な理由ですけど(愚痴っぽくなってるんでカデンツァ派の人は読まないこと推奨)、
@背景が一枚絵だって事。せっかくRe.Actのがあるんだから、いくら容量削減したいからって質を落とす事はないだろうと思います。
Aそれに関連して、新ステージも微妙。特にさっちん専用の工場!せめて原作にあるやつにしてくださいよ…
(と思っていたら実は幻のさっちんルートにあったかもしれないとの情報をいただきました。青いアレさんどうもありがとうございます)。
B効果音などがイマイチ。どうもRe.Actの方がいい気がするのは自分だけでないはず。
C何より一番最悪なのがストーリー!原作まるっきり無視なのがまず許せないし。
Dそれにロアと関連させるんだったら彼出してあげませんか?そのうち忘れ去られて…。
E固有ボスでないのは格ゲーとしてどーよと思うのですが。JOJOもそうだったから残念でしたし。
てなわけでPS2版ではこの点を改善される事を切に希望します。はい。
今回はサーヴァントと戦闘したらについて考案。
これはきのこさんがある程度は語ってくれたようですけど、それ以外についてです。
独自解釈が入りまくってますけどね…。
ちなみにFateのキャラは原作読んだほうがよさそうなんで略と言う事で。
ガチンコでも戦えるキャラ
多分公式見解以外はいない
防衛戦であれば戦闘にはなるキャラ
遠野志貴(月姫2時)、遠野黄理
月姫2が出るとしたら、志貴はこの時でネロ、ロア、ワラキア、アインナッシュを倒しているし、アインナッシュの森での雰囲気から考えると
原作時やメルブラ時よりも確実に経験などを持っていると思う。後は直死の魔眼ぶん?
黄理はここが妥当だと思う。てゆうかサーヴァントのクラスや場所次第でガチンコ可能かもしれないし。「霊体が攻撃できるか」にはこの際目をつぶるとして…。
多分かなわないキャラ
遠野秋葉(紅赤朱)、シオン、さっちん、七夜志貴、荒耶宗蓮、アルバ他
秋葉とさっちんについては戦えるポテンシャルはあっても経験はないだろうとこの辺。
シオンは死徒になってタタリに取って代わったらガチンコでも大丈夫かと。
七夜は軋間に瞬殺されたしまだまだかと。
荒耶も正直軋間レベルまでは行ってないと思うんですよね。実力だけならバゼットよりは上だと思うんですけれども。
サーヴァントでも圧倒できそうなキャラ
玄霧皐月、シキ
これはほぼ確定かと思っています。何しろあの【言葉】は魔法一歩手前。抗う事は不可能ですから。
まあ彼がサーヴァントと対峙する事はどんな理由があってもないでしょうけど。
あとシキも確定。てゆうか「」そのものだし。
正直分からないキャラ
フォルテ、リーズバイフェ、メカヒスイ、ワルクェイド、蒼崎橙子
バゼットと同じく戦闘に優れた魔術師であるフォルテの実力は正直未知数。志貴には倒されたけどそれはあの森の中だし。
で、シエルとライバル設定があったリーズバイフェも未知数。ワラキアに倒されたと言ってもかなりのものだったはず。
白レンによって実体化させられたワルクェイドはどれほどだろうかも分からず。
アルクはサーヴァントの4倍ぐらい強いと言うが、ワルクはいかほどだったのだろうか? 参考にズェピアがなったアルクは本物の3割だそうな。
メカヒスイは対アルク、シエルのために日夜強化されているかもしれないし、これも未知数と言う事で。
で、橙子さん。魔術師としては最高なんだけど戦いには向いてないしな…。
アレに入っているのが幻想種なのか魔獣なのかはさっぱりだけど、アレ次第かと。
皆さんはどう思います?
シエル先輩作ってて音声の整理やってたら、実は先輩、カレー要素がボイスにあった事が判明(77から79)。
没になってくれてとてもよかった。
他にも黒鍵投げには10パターン用のボイスが入っている事が判明しましたが、
「トゥレ」「クアトロ」「シンクエ」「セイ」「セッテ」「オット」「ノーべ」「ディーチ」の8つ(58から66)。
これフランス語じゃなさそうだしなんなんだろと思っていたら、WALTHER P-38さんがイタリア語だと教えてくれました(情報ありがとうございました!)。
黒鍵の別パターンにこれ使ってみるのも一興かな?
今月の漫画版月姫を読んで思った事。
秋葉の能力は『略奪』ではなかったんですかー?
はた目から見ると軋摩の『灼熱』能力に見えるんですけど…(『檻髪』の能力がうまく使われている所はすごいと思ったけど)。
メルブラも体験版の方では秋葉の攻撃を食らうと敵は青くなるらしかったのですが、現在はは赤くなります。
…で、『略奪』が熱を奪うのだったDIOみたいに気化冷凍法で敵を凍らせて動けなくする技があってもいいかも。
え、だめ?