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WWA素材作成 |
こんばんわ。管理人の流星です。
今回は流星が少なすぎる技量を持って、明日を行く初心者さん達の為のドット絵講座を行います。
とりあえず作成に必要最低限な物を集めます。下をご覧下さい。
・絵を描くソフト(ウィンドウならペイントで十分です。)
・256色以下のパレット(保存形式はGIF限定です。)
・透過GIFに変換できるソフト
これだけあればWWA素材は作れますんで。結構簡単に用意できます。
パレットなら を使うと楽です。
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本題 |
今回は を作成したいと思います。
では、簡単に順序なんかを。
1、 まずは作りたい素材の輪郭を描きます。
今回は最初ッからこれのまんまですが、徐々に修正していくほうが上手く出来ます。
実物を見て描く場合は上手く単純化して描いて下さい。
2、 光源の向きを考えます。今回は左上、ちょっと手前に光源を設定してます。
これ、とても大事なんで、絶対に決めてください。
3、 色を塗る段階に差し掛かります。とりあえず予定の中間色で塗っておきます。
主線は黒のまんまで。濃い色でも薄い色でもいいですが、中間色がやっぱやり易いです。
4、 影をつけます。光源の位置を気にして着色しましょう。
ちなみに、持つ部分と刃の間の部分は中心部分をへこます為に真ん中に影を置いてます。
5、 光沢を付けます。影より多少強めに付けた方が良いです。
6、 微修正も兼ねて、主線を黒から、周りより一段階濃い色で塗ります。
薄い色で塗ると見栄えが悪くなります。これで完成でも良いのですが、なんか物足りない感じがします。
そこで思い切ってある効果を付けてみます
7、 こんな感じに剣の中心あたりを白で塗っておきます。
これを付けただけで大分素材の印象が変わってきますね。
こういう単純な効果を付けるだけで結構上手く見えるものです。
他にも自分でいろいろ編み出してみてください(自分が見つけたわけじゃないけど^^;
8、 白で塗った部分に、中間色を塗ります。
この場合は、金属光沢を目立たせるため、真っ黄色で塗ってあります。
9、 主線を周りより一段階濃くしたら、微修正を兼ねて完成です。
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あとがき |
今回は初心者にも分かり易く…ということで専門的な用語は用いてないつもりです。
初めてWWA素材作りにチャレンジする人も始めたばかりの人も参考にして頂けたなら光栄です。
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