宮廷女官チャングムの誓い

   
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はい、今回も韓国ドラマです。

「冬のソナタ」を見て、「美しき日々」や「オールイン 運命の愛」などを見て、その他にもいろいろ見て、

韓国ドラマはおもしろい。ということが分かったたまともんちゃんは、「チャングム」もなにげに(最初数回を逃したものの)チェックしていたのです。そしたらば...、おもしろい...のですよ。これが!今まで見た韓国ドラマの中で最高かもしれません。とにかく、とんとんと物語がよく運ぶ!毎回山場もオチもあるのです。「二人は再会できるのか?」という同じネタでひっぱってひっぱって結局すれ違いばかり...、というようなタイプのドラマとは、段違いのカタルシスです。毎回いろんな事件が起こり、ハラハラドキドキの連続で、いつもチャングムが宮中を追い出されそうになったりするので、「宮中女官じゃないチャングムの誓い?」になってしまうのではないかとドキドキしました。

エンディングテーマソングの「オナラ」もすごくすごくいい!。胡弓や三線が大好物なたまは大喜びです。

たまの家の台所はいまやスラッカンと呼ばれています。最高尚宮(チェゴサングン)はもちろんもんちゃんです。

韓国の女の人は、(今はどうか知りませんが)かしこまった席でも、あぐらとかなんですね〜。正座正座の日本に比べてすごくうらやましい。正座は脚に悪いって整形外科の先生も言ってた。短くなるし、O脚になるし!韓国の女性って、足がきれいですもんね〜。これも服装文化の違いからですかね〜。チマチョゴリって着てても楽そう。日本の着物は苦しい!

ところで、このドラマの見どころは、悪の組織・チェ一族の悪っぷりです。本当に、韓国ドラマの悪役って、「そこまで!?」と思うほど見事に、人間の醜い部分を演じて見せてくれますよね。でも、悪役を演じている俳優さんって、本当はいい人そう。「冬のソナタ」でも、主演のジウ姫より、オ・チェリンを演じたパク・ソルミさんのほうが性格よさそうに見えるもんね。

女優さんだけでなく、人間って、自分の中の醜い部分を自覚して、「自分って醜い人間だなあ」と思ってる人のほうが、やさしいような気がします。自分のことを、「心が美しい!」と思っている人ほど、まわりの目から見たら、「自分勝手でメーワクな人」っていう本性が丸見えだったりするし...。人間はみんな自分勝手で残酷な生き物だと思う。せめてそのことを自覚して生きたいものです...。

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