「たまちゃんをぬくとめなきゃ!」の巻

 

 毎日寒いですね。みなさん、お元気ですか?たまともんちゃんはあいかわらず虚弱で、よろよろしながらいたわりあって暮らしています。虚弱はつらいので、なんとかもっと元気になれないものかと日々くふうして暮らしています。体の弱いみなさん、一緒にくふうしてもっと元気になりましょう!

冷えは万病のもと

 いつも体の調子が悪くて、ぐずぐずすぐれなくて困っているような人は、冷え性の人が多いようです。本で読んだのだけど、体の体温が低い人は、高い人よりもがんになりやすいんですって!がん細胞というのは熱に弱くて、温度の高い心臓や脾臓ではがんの発生率は皆無に近く、逆に中が空洞になっていて細胞がないため温度の低い、肺や食道、胃、大腸、子宮などにはがんができやすいんだそうです。がんだけでなく、体温が1度下がると免疫力が30数%落ちるという研究もあるそうで、花粉症や生活習慣病などの改善や予防にも「体は温めるにこしたことはない!」ようです。

 

体を温めるためにその@

梅しょう番茶

 体を温める効果のあるもののトップランナーはしょうがです。しょうがと梅干しを入れた「梅しょう番茶」は、風邪をひいたときの飲み物として有名ですが、たまともんちゃんはこの冬、体質改善のために毎晩飲んでいます。

作り方

 しょうがを適量(小さじ一杯くらい)すりおろし、梅干し1個と一緒にカップに入れて熱い番茶を注ぎ、はしでぐちゃぐちゃつぶして混ぜ合わせて飲みます。体が温まってとてもほかほかします。しょうがはラップにくるんで冷凍しておくと扱いやすいですよ。

体を温めるためにそのA

「陽性食品」を多く摂る

 食べ物には体を冷やす食べ物(陰性食品)と温める食べ物(陽性食品)があります。冷やす食べ物は、バナナやパイナップルなど南の国でとれるもの、また、トマトやなすなど夏にとれるものです。生野菜、牛乳やコーヒー、白砂糖なども体を冷やします。

 一方、体を温める食べ物は、赤や黒など濃い色の食べ物が多いそうです。黒豆、黒ごま、しょうゆなど。また、寒い地方でとれるもの、冬が旬の食品、野菜なら、にんじんやごぼう、れんこんなど根菜類が体を温めます。しょうが、ねぎ、にんにくは特に体を温める作用の強い食べ物です。根菜の煮物をメニューに増やしましょう!

体を温めるためにそのB

 体温の約4割を生み出しているのが筋肉です。筋肉を鍛えることで基礎体温はアップします。特に全身の筋肉の約7割があるのが下半身。とにかく歩く!歩いて下半身を鍛えることはとても大事です。(←でもついついおこたでごろごろしちゃうんだよね...)

体を温めるためにそのC

温かいお風呂にゆっくりつかって体のしんまであったまりましょう。

体を温めるためにそのD

毛糸のももひきをはきましょう!

 

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