しそまこう

 

ですね!桃、(今年はまだまだ寒いですけど・・・。)

春といえば、種まき時ですね!3月4月にまき時のもの、たくさんあります。

わがやでは毎年この時期、(4月ですね。)青しその種をまきます。

この時期、青しその種をまいておくと、初夏にカツオのたたきを食べるのが楽しみなのです!

カツオを青しそでくるりと巻いて、ポン酢におろししょうがで食べるのですよ。く〜〜〜!たまりません!お刺身にも巻いて、わさびじょうゆつけて食べるのです!刻んで納豆に入れてもいいですよ。このときわがやではゴマも入れてまぜます。刻んで、たらこスパゲティにまぜてもおいしいですよ。このときわがやでは梅干しも入れます。夏中、いい思いができます。

さあ、まきますよ! まきますよ!

青しそ(まきどき 4月〜5月)

うちはベランダで、プランターで育てます。土は今年はホームセンターに買いに行って安かった、「園芸の土」というのを使います(野菜にも使えると書いてあったので)。肥料を適当に混ぜて、土作りをします。このとき使う肥料は、白い丸い粒の化成肥料でいいと思いますが、今年は、たまたま「野菜のための天然有機肥料」という竹ビーズみたいな粒のものが安かったので、これを使います。

2年目以降の土は、酸性化しているのを中和させるために石灰を混ぜます。

種は適当にまいて、薄く土をかぶせ(種が土で隠れる程度)、水をたっぷりやります。

種をまいてから芽が出るまでは、なるべく表面が乾かないように水をやります。

芽が出たら、丈夫そうなものを残して間引いていきます。間引きした芽も「芽じそ」と言って食べられます。

種をまいて1ヵ月後くらいに追肥を与えます。(種をまく前に土に混ぜたものと同じ肥料でいいです。)株と株の間にばらまきます。量は少なめでいいと思います。1ヶ月に1回、同じように追肥していってください。

芽から間引きしていって最終的に1つのプランターに2株くらい残します。

(どうせ2株にするなら、間引くのが面倒だ、という方は、苗を買ってきても、もちろんOKですよ!)

さてここからがお立会い。

本場が10枚くらいになったら、思い切って上の2〜4枚をちょん切ってしまいます。なぜそんなことをするのか!?ちょん切ったところから、わき目が2本出てきて、収穫がになるのですよ!その、2本出てきたわき目も、さらに同じようにちょん切れば、収穫が4倍に!!(ただ、枝を張るということは、それだけ根も張るということなので、株間を十分にあけ、肥料もきちんとあげてください。あまり、欲張らないでください。).

花が咲いてしまったら「穂しそ」。種ができたら、それも「実しそ」と言ってどちらも食べられます。食べずに放っておいても、そこから種が落ちて、また来年も芽が出てきます。

エンドレス!!

 

コンクリートにご用心!

プランターや鉢の底に敷く小石の中に、間違えてコンクリートのかけらが混じってしまっていませんか?コンクリートから出る「あく」は生き物の大敵です。水槽などに入れてしまっても、魚たちに悪影響を及ぼしてしまいます。ご用心ご用心!

.

.戻る

 

 

2style.net